阿部研究室トップ · Works · OC 2026

OPEN CAMPUS · IoT EXPLAINER

異変探しゲームでわかる
IoTのリアルタイム性

監視カメラを目で探すあのゲーム。
データの届き方を変えると、難易度がチートになる。

LEVEL 0 · 素の人間

カメラ切り替えなし。目だけで探せ

12画面を同時監視。異変は小さく、すぐには分からない——視線を動かし続けるしかない。

難易度:つらい ※異変は数秒後に、しかも一瞬だけ
LEVEL 1 · 逐次データ

切り替え不可。でも全カメラのログが流れる

「ちょっと強い」。異常行は色で分かるが、他カメラのログに挟まって流れる。順に追えば見つかる——切替監視よりは楽。

SEQUENTIAL LOG

難易度:ちょっと強い
LEVEL 2 · イベント駆動

異変の瞬間、通知が来る

目を動かさなくていい。意味のある変化だけが届く——監視ゲーとしてはマジチート。

EVENT INBOX

待機中… まだ静か

カメラ映像だけでは、まだ誰も気づけていない…

難易度:マジチート
CONNECT · 今日やること

これ、そのままIoT

センサが増えるほど人間の目視は不利。だから「届き方」の設計が勝負になる。

R1 · 統計

あとから見るまとめ

平均は正常でも、“いま”は溶ける。ダイジェスト録画だけ渡される感じ。

R2 · 逐次ログ

ちょっと強い

全センサの生データが流れる。情報量↑。探すのはまだあなた。

R3 · イベント

マジチート

変化速度・値の異常など、意味のある変化だけ通知。

IoTの面白さは「つなぐ」ことより、異変にいま気づけること。じゃあ何秒で気づける?
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